
浜松初のプロバスケットボールチームとして、「浜松市をあげて大いに盛り上げよう!」という浜松市の全面協力のもと、浜松市役所内の市民が多く出入りするロビーに幅3.6mの「浜松・東三河フェニックス」のPRボードを設置し、7月10日にお披露目会を行いました。
PRボードには「浜松から全国に」という思いが込められ、目を引くチームカラーの真っ赤なデザイン。館内放送がかかり、ボードの前にメディア関係者を含む、100名ほどのギャラリーが見守る中、浜松鈴木市長にお言葉を頂戴し、序幕を行いました。終わってからは選手のプロフィール入りのボードの前で選手と市長が記念撮影をし、その後、選手が市民の方へブースターチラシを配布しました。出席したのは、中村HCを始め陳選手、太田選手、堀田選手3名と運営会社の市川会長、河合社長。190センチを超える長身の3名を前に「ほんとに大きいなぁ」という声があちらこちらで上がっていました。これで浜松・東三河フェニックスも浜松市民の仲間入りです。どうぞよろしくお願いします!